2級土木施工管理技士合格指導講座

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2級土木施工管理技士合格指導講座

2級土木施工管理技士合格指導講座とは、土木施工現場での監理技術者・主任技術者である土木施工管理技士(2級)の試験に合格する事を目標に学ぶ講座です。


土木工事には、河川,港湾,道路,鉄道,上下水道工事など様々なものがあります。そのすべての現場で、工事が安全かつ予定通りに進行するよう、様々な業者を統括するのが土木施工管理技士です。


土木関係者は、2級土木施工管理技士以上の資格があれば、より責任ある仕事を任されることにもなり、昇進や昇給にも直結します。また、建設業を開業する場合、土木施工管理技士かそれと同等のものを各営業所に置くことが義務付けられているため、資格を身につければ独立開業することもできます。土木工事の大型化や機械化に伴い、土木施工管理技士の仕事は増え続けていますが、その数はまだ不足していて、有能な人材が求められています。


土木施工管理技士には1級と2級がありますが、2級であれば作業工程ごとの責任者である主任技術者になれます。しかし、元請として3,000万円以上を下請させたときは、元請から下請の現場に派遣する監理技術者は1級の資格者でなければなりません。ユーキャンでは、1級土木施工管理技士合格指導講座もあるので、2級の資格を足がかりに更なる上級資格を目指すこともできます。


2級土木施工管理技士を受験するためには、実務試験が必要になりますが、卒業した学科によって必要な実務経験の年数に違いがあります。


試験日は毎年1回、10月下旬です。(平成18年度より)試験内容は、学科試験と実地試験です。学科試験は、「土木一般」「専門土木」「法規」「共通工学」「施工管理」の5科目で、必須問題と選択問題があります。問題のすべてが解答しやすい四肢択一式です。実地試験は、「施工管理法」で、記述式のものです。工事日記や工事記録が書けるかどうかなどが判定されます。また、学科試験のみが合格になった場合は、次年度に限り学科試験が免除になります。


2級土木施工管理技士試験の合格の目安は6割以上で、定員制ではないので、学科試験は全体の6割以上得点できれば合格することができます。合格率は学科試験が約40~50%、実地試験が約50~75%です。


【ユーキャンならではの特徴:2級土木施工管理技士合格指導講座】

ユーキャンでは、以下の学習方法を取り入れています。

ユーキャンの2級土木施工管理技士合格指導講座は、イラストや図解が豊富なテキストで専門用語も分かりやすく説明しているので、初めて学ぶ方でも分かりやすくなっています。

ユーキャンの2級土木施工管理技士合格指導講座は、過去10年の間で出題頻度の高い問題を分析しているので、しっかり学ぶことができます。

ユーキャンの2級土木施工管理技士合格指導講座は、副教材として2級土木施工管理技士の資格に関する重要情報を説明したスタートビデオや、学習のポイントが把握ができる講義CDなどがあります。


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