保育士:資格と法律

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保育士:資格と法律

平成13年11月30日に児童福祉法の一部を改正する法律が公布され、平成15年11月29日から施行されています。この法律の施行によって、保育士資格が法定化され「国家資格」となりました。


保育士の受験資格には以下のような規定があります。

●大学に2年以上在学して62単位以上修得した方(見込含む)
●短期大学,高等専門学校,専修学校専門課程の卒業者(見込含む)
●平成3年3月31日までの高校卒業者
●平成8年3月31日までの高校保育科卒業者
●平成3年3月31日までの高校卒業者,平成8年3月31日までの高校保育科卒業者以外の方で
高校卒業後、児童福祉施設で2年以上の実務経験がある方
●児童福祉施設で5年以上の実務経験がある方
●都道府県知事が適当な資格があると認めた方


試験は年1回で、例年筆記試験が8月頃、実技試験が10月頃行われます。試験要項の配布、及び受け付けは4〜5月に行われます。


出典:プロになる保育士関連情報(財団法人 こども未来財団)


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