介護福祉士:資格と法律

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介護福祉士:資格と法律

介護福祉士の資格制度は、昭和62年5月に制定された「社会福祉士および介護福祉士法」によって定められています。


介護福祉士は国家資格のうちの1つで、受験資格には以下のような規定があります。

介護福祉士の受験資格は、養成施設に2年通うか、3年以上の実務経験を積んでいることが条件になります。実務経験として認められるのは以下のものです。

●児童福祉法,身体障害者福祉法,生活保護法,老人福祉法などで規定する施設等で、介護等の業務に従事している者。
●身体障害者,知的障害者,障害児の居宅介護事業等に従事するホームヘルパー。もしくは、介護保険法における居宅サービスに従事する訪問介護員や介護職員。
●介護事業を行う者の下で働き、その主たる業務が介護等の業務である者。
●個人の家庭で就業する家政婦で、主たる業務が在宅介護等である者。


介護福祉士の試験は年1回で、例年1月中旬〜下旬に行われます(筆記試験に合格後、更に実技試験もあります)。受験申込書の受付期間は前年の8〜9月頃行われます。合格発表は3月末とされています。


出典:(財)社会福祉振興・試験センター


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