パントテン酸

いいサプリメント.com水溶性ビタミン事典>パントテン酸

パントテン酸

◆パントテン酸とは

パントテン酸は、糖質・脂質・たんぱく質等の代謝を促進する補酵素としての働きがあるため、別名『ダイエットのビタミン』とも呼ばれています。

パントテン酸は、ストレスを緩和する副腎皮質ホルモンの働きを促進する働きもあります。また、ビタミンCが皮膚の傷を回復させる時等にその働きを助けます。

"パントテン酸とは"の続きはこち ら

◆パントテン酸の摂取量および効能・効果・生理機能(働き)

日本人の栄養所要量(推奨量)は、以下の通りです。

■成人 5mg (妊婦は+1mg、授乳婦は+4mg)

"パントテン酸の摂取量および効能・効果・生理機能(働き)"の続きはこち ら

◆パントテン酸を多く含む食品

パントテン酸を多く含む食品(食べ物・食材・料理・野菜・果物・肉)は以下のようなものです。

■鳥レバー(生):10.1mg
■干ししいたけ:7.93mg

"パントテン酸を多く含む食品"の続きはこち ら

◆パントテン酸の欠乏症と過剰摂取

パントテン酸が欠乏すると、以下のような症状が出る可能性があります。

■手足のしびれが起こる
■髪につやがなくなる
■ストレスに弱くなり、疲れやすくなったり風邪を引きやすくなる
■血圧が低下する
■体重が減少する
■食欲不振になる

"パントテン酸の欠乏症と過剰摂取"の続きはこち ら

水溶性ビタミン事典 項目一覧