ビタミンC

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ビタミンC

◆ビタミンCとは

ビタミンCは、副腎皮質から分泌されるアドレナリン(抗ストレスホルモン)の生成を助けることから、別名『抗ストレスビタミン』とも呼ばれています。

副腎は体内で最も多くの量のビタミンを蓄えているため、ストレスを受けるとアドレナリンを作るために大量のビタミンCが使われます。また、ビタミンCは強い抗酸化作用があるため、体内の細胞を酸化させる活性酸素とたたかう『抗酸化物質(抗酸化ビタミン)』の一つです。

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◆ビタミンCの摂取量および効能・効果・生理機能(働き)

日本人の栄養所要量(推奨量)は、以下の通りです。

■成人 100mg (妊婦は+10mg、授乳婦は+40mg)
※最も一般的な摂取量は、500mg~4gとされています。

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◆ビタミンCを多く含む食品

ビタミンCを多く含む食品(食べ物・食材・料理・野菜・果物・肉)は以下のようなものです。

■アセロラ(生):1700mg
■煎茶:260mg

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◆ビタミンCの欠乏症と過剰摂取

ビタミンCが欠乏すると、以下のような症状が出る可能性があります。

■風邪をひきやすくなる
■免疫力や解毒力が弱まる
■肌が荒れ、シミやそばかすができる
■歯茎から出血する
■傷が治りにくくなる
■疲労感や脱力感が生じる
■神経に異常が起こる
■貧血になる
■壊血病になる

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