ビタミンB12

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ビタミンB12

◆ビタミンB12とは

ビタミンB12とは、脊髄で赤血球を作る働きを助ける作用があるため、別名『造血のビタミン』とも呼ばれています。葉酸とともに遺伝子を構成する核酸の合成に関わっているため、ビタミンB12や葉酸が不足すると、赤血球の生産に異常をきたし「悪性貧血」が引き起こされます。(悪性貧血とは、鉄分不足による貧血とは区別されます。)

また、他のビタミンB郡だけでなく、ビタミンA・E・Cとも相乗的に働きます。

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◆ビタミンB12の摂取量および効能・効果・生理機能(働き)

日本人の栄養所要量(推奨量)は、以下の通りです。

■成人 2.4μg (妊婦、授乳婦は+0.2μg)

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◆ビタミンB12を多く含む食品

ビタミンB12を多く含む食品(食べ物・食材・料理・野菜・果物・肉)は以下のようなものです。

■干し海苔:77.6μg
■ごまめ:64.5μg

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◆ビタミンB12の欠乏症および過剰摂取

ビタミンB12が欠乏すると、以下のような症状が出る可能性があります。

■悪性貧血になる
■神経過敏になる
■集中力や記憶力の低下
■動脈硬化
■心筋梗塞
■舌炎や味覚の低下
■食欲不振や下痢(消化器官に悪影響が出る)
■動悸,息切れ
■体がだるくなる
■手足の痺れや痛み

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