ビタミンK

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ビタミンK

◆ビタミンKとは

ビタミンKは、血液を凝固させる化学物質プロトロンビンの形成に不可欠な事から、別名『血のビタミン』とも呼ばれています。

ビタミンKには主に、植物(緑葉野菜・植物油・豆類・海藻類・魚介類など)に含まれるK1と、腸内細菌により作られるK2があります。またこれ以外に、人工合成で作られるK3があります。K2は体内で生成されるため欠乏することはほとんどありません。

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◆ビタミンKの摂取量および効能・効果・生理機能(働き)

日本人の栄養所要量(推奨量)は、以下の通りです。

■男性 65μg
■女性 55μg

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◆ビタミンKを多く含む食品

ビタミンKを多く含む食品(食べ物・食材・料理・野菜・果物・肉)は以下のようなものです。

■干し海苔:2600μg
■挽きわり納豆:930μg

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◆ビタミンKの欠乏症と過剰摂取

ビタミンKが欠乏すると、以下のような症状が出る可能性があります。

■出血すると血が止まりにくくなる
■鼻血が出やすくなる
■骨粗しょう症になる
■青あざができやすくなる
■胃の粘膜が弱る
■大腸炎・下痢・痔など、消化器官系に異常が生じる
■新生児の場合は腸出血・乳幼児の場合は脳出血が起こる

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