ビタミンE

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ビタミンE

◆ビタミンEとは

ビタミンEは、血行を良くして肌を健康に保ち、皮脂の酸化を防ぐ働きがあるため、別名『若返りのビタミン』や『血管の掃除人』とも呼ばれます。

ビタミンEには8種類あり、『トコフェロール』と『トコトリエノール』と呼ばれるものがそれぞれ、『α,β,γ,δ』という4種類に分かれます。その中で最も効果が強いものが、『α-トコフェロール』と呼ばれるものです。

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◆ビタミンEの摂取量

日本人の栄養所要量(推奨量)は、以下の通りです。

■男性 10mgTE
■女性  8mgTE (妊婦は+2mgTE、授乳婦は+3mgTE)
※TE=トコフェロール当量

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◆ビタミンEを多く含む食品

ビタミンEを多く含む食品(食べ物・食材・料理・野菜・果物・肉)は以下のようなものです。

■ひまわり油:38.7mg
■アーモンド:31.0mg

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◆ビタミンEの欠乏症と過剰摂取

ビタミンEが欠乏すると、以下のような症状が出る可能性があります。

■赤血球が破壊され貧血が起こる
■動脈硬化になる
■喘息など呼吸器に障害が出る
■生理痛・更年期障害が進む
■生殖機能障害
■不妊や流産
■肌にしみができる
■老化が早まる
■発癌しやすくなる
■血行が悪くなるため、冷え性・しもやけ・肩こり・頭痛などが起こる

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