ビタミンD

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ビタミンD

◆ビタミンDとは

ビタミンDは、骨へのカルシウムの沈着を促し骨粗しょう症を改善する事から、別名『骨のビタミン』とも呼ばれています。

食事によって摂られたビタミンDは、肝臓や腎臓で活性型ビタミンDとなり、腸でのカルシウム吸収を促進させ、血中のカルシウムを骨へ運ぶ働きもあります。紫外線にあたると皮膚の脂肪に作用して作り出され、主に肝臓に蓄えられます。

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◆ビタミンDの摂取量および効能・効果・生理機能(働き)

日本人の栄養所要量(推奨量)は、以下の通りです。

■成人 2.5μg (妊婦、授乳婦は+5μg)

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◆ビタミンDを多く含む食品

ビタミンDを多く含む食品(食べ物・食材・料理・野菜・果物・肉)は以下のようなものです。

■きくらげ(乾):435.0μg ※茹で:39.4μg
■鰹の酒盗:120.0μg

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◆ビタミンDの欠乏症と過剰摂取

ビタミンDが欠乏すると、以下のような症状が出る可能性があります。

■大人の場合は、骨粗しょう症や骨軟化症になる
■乳幼児の場合は、くる病になる
■歯茎が弱る
■虫歯になる
■筋肉がけいれんする

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