ビタミンDとは

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ビタミンDとは

ビタミンDは、骨へのカルシウムの沈着を促し骨粗しょう症を改善する事から、別名『骨のビタミン』とも呼ばれています。

食事によって摂られたビタミンDは、肝臓や腎臓で活性型ビタミンDとなり、腸でのカルシウム吸収を促進させ、血中のカルシウムを骨へ運ぶ働きもあります。紫外線にあたると皮膚の脂肪に作用して作り出され、主に肝臓に蓄えられます。


【性質】
油脂性で、酸化されにくいという性質があります。またビタミンDは、熱に対してやや安定しているという特質もあります。


【発見の歴史】
ビタミンDの発見者は、アメリカのマッカラムです。1919年イギリスのメランビーが、くる病になった犬に肝油を与えると治る事を証明しました。その後1922年に、ビタミンAの発見者であるマッカラムが、タラの肝油中にくる病を治療する因子がある事を発見し、これを「ビタミンD」と命名しました。

化学名は、エルゴカルシフェロール、コレカルシフェロールといいます。

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