リン(P)

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リン(P)

◆リンとは

リンは、体内の約80%がカルシウムと結合し、リン酸カルシウムとして骨や歯を形成している事から、別名『骨のミネラル』も呼ばれています。

カルシウムに次いで体内に多く存在するミネラルですが、リンとカルシウムのバランスが崩れると逆に骨を弱くしてしまうので、摂取する割合には注意が必要です。
(食事では、リンとカルシウムは同量、もしくはカルシウムを多めに摂る方が効率的です。)

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◆リンの摂取量および効能・効果・生理機能(働き)

日本人の栄養所要量(推奨量)は、以下の通りです。

■成人 700mg 
※上限量:4000mg

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◆リンを多く含む食品

リンを多く含む食品(食べ物・食材・料理・野菜・果物・肉)は以下のようなものです。

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◆リンの欠乏症と過剰摂取

リンが欠乏すると、以下のような症状が出る可能性があります。

■骨軟化症になる
■関節が弱る
■筋肉の力が弱る
■神経痛を起こしやすくなる
■歯槽膿漏になる
■子供は発育が遅れて、くる病になる
■体がだるく疲れがたまりやすくなる
■腎臓結石になる

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