銅(Cu)

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銅(Cu)

◆銅とは

銅は、ヘモグロビンと鉄を結びつける働きがあるため、別名『血のミネラル』とも呼ばれます。

ヘモグロビンは鉄がないと酸素と結合できず、その酸素を運ぶために銅は必要不可欠とされています。そのため銅の欠乏は、鉄欠乏症貧血を引き起こします。

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◆銅の摂取量および効能・効果・生理機能(働き)

日本人の栄養所要量(推奨量)は、以下の通りです。

■男性 1.8mg
■女性 1.6mg (妊婦は+0.4mg、授乳婦は+0.6mg)

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◆銅を多く含む食品

銅を多く含む食品(食べ物・食材・料理・野菜・果物・肉)は以下のようなものです。

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◆銅の欠乏症と過剰摂取

銅が欠乏すると、以下のような症状が出る可能性があります。

■心臓や血管が弱くなる
■鉄欠乏症貧血による動悸・息切れ
■骨粗しょう症になる
■関節リウマチになる
■動脈硬化が起こる
■妊娠中の場合は、胎児の中枢神経系に影響が出る
■皮膚の色が抜け落ちる
■白髪になる

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