リンとは

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リンとは

リンは、体内の約80%がカルシウムと結合し、リン酸カルシウムとして骨や歯を形成している事から、別名『骨のミネラル』も呼ばれています。

カルシウムに次いで体内に多く存在するミネラルですが、リンとカルシウムのバランスが崩れると逆に骨を弱くしてしまうので、摂取する割合には注意が必要です。
(食事では、リンとカルシウムは同量、もしくはカルシウムを多めに摂る方が効率的です。)


【性質】
成人体内に含まれる約90%は、リン酸カルシウム・リン酸マグネシウムとして、骨や歯を形成します。またリンは、筋肉・脳・神・肝臓など全ての組織に含まれます。


【発見の歴史】
リンの発見者は、ドイツのブラントです。1667年、ブラントは蒸留した尿の中からリンを発見しました。また、1918年にはアメリカのオズボーンとメンデルが、ネズミにリンが欠乏した餌を与えた結果、成長が止まる事を証明しました。

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