ヨウ素の摂取量および効能・効果・生理機能(働き)

いいサプリメント.comミネラル事典ヨウ素(I)

ヨウ素の摂取量および効能・効果・生理機能(働き)

日本人の栄養所要量(推奨量)は、以下の通りです。

■成人 150μg(妊婦、授乳婦は+25μg)
※上限量:3mg(3000μg)


ヨウ素のRDA(アメリカ政府が定めた「1日あたりの摂取勧告量」)は150μg(妊娠中は175μg、授乳中は200μg)です。


【ヨウ素を150μg摂るための具体例】
 ★わかめ(乾):2~6g
 ★ひじき(乾):0.25~0.75g
 (可食部100g当たりとして計算)


【効能・効果・生理機能(働き)】
■甲状腺ホルモンを作る材料になる
■甲状腺腫を予防する
■精神活動を活発にする
■皮膚・髪・爪を健康に保つ
■余分な脂肪を燃焼させる(ダイエットを促進する)
■子供の体や知能の発育を助ける

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