マグネシウムの摂取量および効能・効果・生理機能(働き)

いいサプリメント.comミネラル事典マグネシウム(Mg)

マグネシウムの摂取量および効能・効果・生理機能(働き)

日本人の栄養所要量(推奨量)は、以下の通りです。

■男性 310mg 
■女性 250mg (妊婦は+35mg)
※上限量:男女とも700mg

マグネシウムのRDA(アメリカ政府が定めた「1日あたりの摂取勧告量」)は250~350mg(妊娠中、授乳中の女性は300~355mg)です。


【マグネシウムを310mg摂るための具体例】
 ★炒りゴマ:86g
 ★玄米:106g
 ★カシューナッツ:129g
 (可食部100g当たりとして計算)

※アルコール中毒症の人はマグネシウムが欠乏しています。
アルコールを大量に摂取する人・激しい運動をする人・ストレスの多い人は、積極的に摂取する事をお勧めします。


【効能・効果・生理機能(働き)】
■たんぱく質の生成を助ける
■筋肉や心臓の働きを正常に保つ
■骨の代謝を維持する
■精神を安定させる
■酵素が行うエネルギー代謝を促す 
■血小板が固まるのを防ぐ
■体温や血圧を維持する
■歯にカルシウムを沈着させる
■腎臓などにカルシウムが沈着するのを防ぐ

マグネシウムは、カルシウムと一緒に摂る時は、1:2の比率で摂ると良い。

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